上南戦(上智大学・南山大学総合対抗運動競技大会)

開催日 5/30(金)~6/1(日) 会場:南山大学

ホーム > インフォメーション > 上南戦実行委員長インタビュー

上南戦実行委員長インタビュー

第58回上智大学・南山大学総合対抗運動競技大会(上南戦)を、7月7日から9日に本学を主な会場として開催します。南山大学のクオーター制(4学期制)導入に伴い、今年度から日程を従来の6月から7月に変更しました。また、雨天による試合中止を回避するため、雨天時にも実施可能な学外の会場も利用することになりました。(今後も7月開催、会場を分散しての実施となる予定です。)

オープニングセレモニーも雨天時に備え、従来の真田堀運動場から6号館1階101教室での開催とし、各団体から代表数名が出席します。アメリカンフットボールとラグビーはアミノバイタルフィールド(最寄駅:京王線飛田給駅)、ラクロスは富士通スタジアム川崎(最寄駅:JR川崎駅・京急川崎駅)での開催となります。このほか、サッカー、陸上、洋弓などは学外の会場を使用する予定です。室内競技については従来どおり四谷キャンパスの体育館で実施します。

上南戦実行委員会委員長の田甫武大(たんぼたけひろ)さん(総合グローバル学部総合グローバル学科3年・ハンドボール部)に話を聞きました。

―今年のスローガンは?

「Unite All」です。今年は会場が分散しますが、団体の垣根を越えて一致団結して勝利を目指したいという思いを込めました。

―ホーム開催としては初めてハンドボール部がオープニングゲームを行うそうですね。

ハンドボールは「飛ぶ・投げる・走る」のダイナミックな要素が入った迫力ある競技です。初めてのオープニングゲームとなりますし、全力で頑張ります。

―上南戦に向けての抱負をお聞かせください。

昨年は14勝17敗1引き分けでそれまでの4連勝記録を更新できませんでしたが、今年は新たな気持ちで総合優勝を狙います。会場が複数会場に分散するものの、プロ選手も使用している立派なスタジアムでの開催となります。皆さん、ぜひ応援に来てください。

  • 上南戦第56回記念大会のビデオ
  • ライン
  • 南山大学の上南戦ページ
  • 上智大学体育会ホームページ